レース展望

一般

第66回センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走

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松本が快速パワーに仕上げて主役へ君臨

今期は快調に飛ばしている松本勝也。地元ではさらに充実の航跡が光っていて昨年11月尼崎ちゃんぽん杯を皮切りに今年8月オール兵庫まで6節連続ベスト6入り、うち11月グリーンCで優勝(出走中の10月スカパー!JLC杯を除く)。常にバランス良く上位パワーに仕上げる調整手腕と正確無比のハンドルワークも鋭く、混戦シリーズを断つべく、シリーズ主役へ君臨。
7月オレンジCでオール3連対Vを決め連覇へチャレンジする吉川昭男、川北浩貴の滋賀コンビが、俊敏アクション。ともに当地は得意水面でもあり、躍動ファイト。
昨年全国24場制覇を達成した岩崎正哉、そして藤丸光一の福岡コンビは激しいコーナーアクションでシリーズを盛り上げる。
原豊土、山田雄太、金子拓矢に強烈スパート。いずれも先行力とパンチ力を備えており、序盤でリズムに乗るようなら突っ走るシーン。
今期は航跡が良く、A1復帰を確定的にしている別府昌樹や、A1勝負のかかっている竹村祥司、濱本優一、鶴本崇文の大阪トリオもV争覇圏へつける。
仕上がり次第だが、瀬尾達也、平野和明クラスの台頭に注意。

主な出場予定選手

  • 3529
    松本勝也(兵庫)
  • 3582
    吉川昭男(滋賀)
  • 3606
    川北浩貴(滋賀)
  • 3853
    岩崎正哉(福岡)
PICK UP!

初のA1ゲットへチャレンジあるのみ

4377
濱本優一(大阪)

シリーズは6日制だが、期末が近づいており、初日から5日目の準優日までが今期、最終日は新期に突入するスケジュール。気になるのはA1、A2へのチャレンジだが、周知のとおり、舟券ファクターのひとつとして重要視されている。実際、該当レーサーは、しばしば3連対へ絡むケースも多く、注意すべき。 なかで注目したのは濱本優一。7年半前に自身初のA2を獲得して以来、15期のうち12期でA2をキープしているが、A1は未体験ゾーン。しかし、今期は残り2節を残している時点で6.22と、しっかりボーダーラインへつけている。ならば、持ち味でもある気合マックスのガッツランに期待できる。 今期は優勝こそないが、強豪ひしめく地元オール大阪でのベスト6入りを含め、3優出(今年6優出)とさすがにコンスタントな航跡。尼崎は前回の6月戦こそ予選で敗退したが、上位近いパワーに仕上げ、3勝マークと水面イメージも悪くなく、快S→シャープに舞っての果敢攻め。本命、穴、両党の期待に応えるべく、激走を誓う。

全国過去3節成績

開催期間競走タイトルボートレース場節間成績
2017/10/10~2017/10/13新中央スタンドOPEN記念競走徳 山24223312
2017/08/12~2017/08/17大阪ダービー第34回摂河泉競走住之江1 231 エ322[4]
2017/08/05~2017/08/09サッポロビールカップ浜名湖11462 22[4]

※2017/10/26 現在のデータ