レース展望

一般

日本モーターボート選手会長杯 尼崎ぶるたんカップ

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2017年V7萩原を激しく追うのは地元トリオ!

新春セカンドバトルは大接戦ムードだが、イチオシは2017年13優出7優勝でVハンターと化した萩原秀人。2016年12月福岡周年で待望の記念タイトルをゲットして挑んだG1ロードでは結果を出せなかったが、一般戦では切れ味鋭いハンドリングが冴え渡った。今期はF持ちだが、絶妙のレース手腕でカバー。
7期ぶりに7点A1の林美憲は勝ち運には恵まれなかったが、13優出V1の安定感。G1戦2優勝のステータスも光るが、尼崎は過去V3の好相性水面。
古結宏、和田兼輔、尾嶋一広はシリーズジャックへガッツアクション。古結は2017年6月G3サッポロビールカップ、和田は2017年7月しらなみ賞、尾嶋は2012年12月プリンスロード以来の地元Vへシャープに舞う。
自己ベスト勝率をマークした北村征嗣は17優出V4。過去3年で4優出している当地との相性も素晴らしく、極上ハンドルで暴れる。山本浩次は5優出V1と派手な成績は残していないが、SGV2、G1V4の底力は無視できない。
6優出3優勝の桐本康臣も尼崎との相性が抜群。過去3年で16勝マークのパンチ力は遠征メンバーではトップデータ。

主な出場予定選手

  • 4061
    萩原秀人(福井)
  • 3743
    林美憲(徳島)
  • 4002
    古結宏(兵庫)
  • 4446
    和田兼輔(兵庫)
PICK UP!

さらなる飛躍へ勝負の1年

4173
岡谷健吾(広島)

4期連続5度目のA1をマークした岡谷は35歳にして本格化してきたイメージだが、2018年前期勝率6.47は自己ベストに迫りA1レギュラーとして風格さえ漂う近況である。レース時の体重が54、55キロとボートレースでは決して恵まれているとは言えない体格だが、2016年はモーター抽選運が良かっただけでなく、調整力も身につけ、パワー負けすることなく充実レースを展開した。花を咲かせたのは9月桐生ヘビー級王決定戦。重量級レーサーを選抜して行われたシリーズだったが予選をしぶとくクリアして準優を快勝。1枠でチャンレンジした優勝戦はビシッとイントップSを決め一気に逃げ切った。この勝利が待望のデビュー初優勝。通算61度目の優出だったが、ようやくチャンスをモノにした。 尼崎は前々回の出場時になるが、2015年6月にベスト6入りの実績もあって悪くない水面相性。強スタート、強パンチでポジションを問わない迫力アクションに期待できる。

全国過去3節成績

開催期間競走タイトルボートレース場節間成績
2017/12/31~2018/01/05第44回松竹杯競走鳴 門4441261 22[2]
2017/12/21~2017/12/272017 Xマス&ファイナルカップ蒲 郡4432231 424613
2017/12/12~2017/12/15第8回中国醸造杯宮 島35

※2018/01/10 現在のデータ